トリショウ! (鶏醤油ラーメンの略 笑)

最近、本気で仕事にやる気を見出せないダメサラリーマンのたけあきです(涙

最近、炭酸飲料水を一気飲みしてゲップが出る前にグチが出るくらい、ウップンが溜まっております。

うっふんなお姉さんのいるお店にでも遊びに行こうかしら(笑

しかし、そんな小遣いも無く、安居酒屋で飲んで帰路に着くのが関の山・・・体は高見山・・・。

思考回路までおかしくなってきているので仕切り直して。


今年初のイクラの醤油漬けを作りました。



 


本年初回ということで、調味料の配分を間違え、ちょっと残念な味に・・・。

近いまた作ります。毎年恒例の事なんで。



さてさて、醤油繋がりでラーメンの話に(笑

最近、ずっと煮干を使った醤油ラーメンに凝っていたのですが、また新たなマイブームが。


 

 


鶏っ!!!

 



ちなみに画像は鶏の首ガラと胴ガラを出刃包丁で、ザクザク切りにしたものです。

首ガラと胴ガラなら、結構包丁で切れちゃうのよ!



そこへ、ダッダッダッ・・・。

醤油を注ぎ込みます。タレ作りです。

自作をされる方にすると、???というような光景かも知れませんが、セオリーを無視するのが楽しい年頃なんです(笑

放っておいてください。精神的に疲れてますから(笑



鶏ガラの醤油漬けが完成です!(爆



コチラが火入れをして炊いた状態。このままジックリ2日ほど炊きました。




そんでもって鶏のコミガラ(首・胴・大腿骨・モミジ・軟骨など)のみで炊いた鶏ガラスープ。




そこに追い鰹ならぬ、追い鶏を施します。





鶏挽肉を入れた時点で、スープが白く濁りますが、徐々に肉の蛋白質が凝固していき・・・





こんな感じの澄んだ琥珀色のスープに仕上がります。

ちなみにガラスープの時点で野菜を入れて炊いたら、この状態では立派な鶏コンソメになります。

今回のテーマは鶏の風味の効いた醤油ラーメン、「トリショウ」ですので香味野菜すら使いません。




コイツが仕込んだ鶏タレ。原材料は醤油と鶏ガラだけだす。何やら色んなものを入れちゃうと、何がどんな作用をしているのか分からんので、無知なオイラにとっては、これくらいシンプルからスタートするくらいが調度良い。
1桁の足し算からスタートした方が分かり易いという理屈だす。




鶏の醤油ラーメンとなれば、ノスタルジックな感じですなぁ。麺はちょいと築地に行った際に仕入れました。




細ちぢれ麺だす〜!

ホラホラ〜!ウキウキしちゃうでしょ!?細ちぢれ麺!(笑

ちなみに築地場外市場の井上で使ってるのと同じ麺だす。築地製麺というところで5玉単位で購入出来ます。1玉60円くらいだったと思う。





チャーシュー、味玉、鶏ソボロ、ネギ、青菜等の具材も仕込み、鶏脂も取って準備万端。




実家にも丼のストックが10個ほど・・・(笑

所持している丼の数は、ノリPが持参してたストローの数とかわらんかも(笑

オイラのラーメンもクセになるぜぃっ!(笑





今回は醤油がスッキリ映えるように白の丼をチョイス。取り合えずタレを入れてみた。




白黒のコントラストがエエですね〜!

タレは熟成されて、かなりマッタリ濃厚です。






魚介を全く使わない、鶏のみ(若干昆布使用)の無化調ラーメン

 



「トリショウ。」



の完成だす。



早速、鬼嫁の感想・・・。



「えっ!?普通の醤油ラーメンじゃね?」


 

 

 

 

 



(ToT)/~~~イママデノクロウガ・・・。



 


じゃあ!ニボショウのタレを少し加え、煮干の風味を加えたら・・・。





再び、鬼嫁の感想・・・。


「えっ!?普通の煮干醤油じゃね!?」

 

 

 





○| ̄|_ タチナオレナイ・・・。





道は険しいのう。。。

 

 

 

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