【らぁ麺やまぐちインスパイヤ試作1号】

 

自作ラーメン仲間6名で「2014年自作ラーメン交流戦1st」という対決イベントを催します。

ただ、自分たちの作ったラーメンを食べ合って評点し対決するだけですけど(笑

 

今回のテーマが「醤油ラーメン」。6人が各々違うテーマの醤油ラーメンを作ります。

そのため、醤油ラーメンでも個人のテーマが必要になります。

 

そして、私のテーマは、

 

【らぁ麺やまぐちインスパイヤ】です・・・。

 

「折角の醤油ラーメン対決なので、誰からぁ麺やまぐちインスパイヤをやりませんか?」と言葉を発したのが

運の尽き・・・。結局、私がすることになりました(ToT)。

ハードル高すぎです。

らぁ麺やまぐちと言えば「とりそば」ですよね。

まずは鶏が必要ですな。

 

今回、自分の中でひとつの仮説を立てました。

 

・このラーメンの重要なものは〃椶了蕁↓⊂潴

 

この2つの要素が仕上がりを大きく左右させると睨んでいます。

 

そのため、ブロイラーの脂では絶対に再現が出来ないと思い、今回は色濃い脂が取れる親鳥を

チョイスしました。

 

 

親鳥は身質が固く炊くのに時間を要するため、バラしてみました。

以前に、BeeHiveのご主人に教わった鶏の一枚おろしをやってみることに。

 

なかなか苦戦しました(笑

なんとかバラシましたが、鋼の包丁の刃が・・・。

 

 

ガラと身を炊いてイキマスー!

 

 

 

この脂の色!コレが欲しくて親鳥を使いました。

ブロイラーだと黄色くならずに透明気味の鶏油になります。

 

 

鶏油を取り除いても脂のフワフワ(←呼び名を知らない)は残ります。

スープは濃厚になってきましたね。

 

 

コチラは手羽先の先っぽ(←呼び名を知らない)です。

追い鶏として、コイツを追います。ちなみに100g10円という驚異の価格。

 

 

こんな感じで追っていきます。

鶏満載なスープに仕上がったら、一度冷蔵してスープを一晩寝かせます。

 

 

 

そしてラーメン調理をする際に、1枚おろしにした鶏モモ肉で更に追います。

もう鶏の香り満載です。鶏臭いくらい。←ソレでイイのか(笑)?

 

 

 

鶏油はバタークリームのような色になりました。

その他、諸々の具材を用意します。醤油は市販のヤマサ有機丸大豆醤油を使います。

 

 

こんな感じで出来上がり!

麺は打つ時間がなかったので、乾麺を使用しました。

見た目は似ているけど、味も香りも全然違う一杯に仕上がりました(笑

 

というか今回は近づくと思っていないのでコレでイイノダー!と思ってます。

油と醤油が鍵であることは十分に分かりました。次回に繋げる試作となりました。

 

 

このサイトにはコメント機能が無いため、コメント用ブログを用意しています。

この記事のコメントのされる方はコチラから↓

味探求 自作ラーメンの旅(Yahoo!ブログ)

 

 

→HOMEへ戻る