粉は傾奇者100%です。
黄色に発色する仕上がりにしたかったので、この粉をチョイスしてみた。
加水は40%で水回しを完了。
合わせと圧延を繰り返し、2ミリの切刃で仕上げました。
確か中太ストレート麺だった記憶があるのよね。1.5ミリあたりがちょうど良いと思われるが、切刃が無い。
誰が、使わない1.5ミリのアトラスの切刃があったら譲って下さい(笑
麺線アップ。
ちょいと黄色ががっているでしょ?狙い通りな仕上がり。
鶏ガラでスープを炊きます。香味野菜などは無し。途中でチャーシュー用の肩ロースも炊きました。
コレがポイントのチャーダレ。とは言ってもただの醤油です(笑
もう使い続けて何年になるだろう?3年くらいかしら。継ぎ足し、継ぎ足しの繰り返しなので必然的に黒くなるのよね。
煮豚はこんな感じ。スープで1時間ほど炊いて、タレに30分ほど漬け込みました。
煮干は珍しく頭を取ってみた。水戻しをしていなかったので今回は煮出しのみでイキマス。
左奥が鯖、左手前が鯵、右側が片口鰯だす。
チャーシュー、玉子、ネギを切り分けて、チャーダレも用意して準備万端〜!
タレにスープを注ぎ、麺を泳がす〜!イイ感じでブラック感が出ていますな〜!
完成〜!
しかし、お腹が空いていたのでチャーシューを多目に乗せたら肉そばけいすけのようなビジュアルに(笑
ついでに、オロシ生姜まで乗せちゃったし・・・。
生姜はさておき、富山ブラックの再現度はまぁまぁの出来栄えでした。
麺に醤油色が染みているあたりが、富山ブラックっぽいですね(笑
最近、寸胴を使わず作る博多豚骨ラーメンを妄想しています。
正直、麺の再現度は低くなると思うけど、スープはイケる自信があるんだよな〜(笑
気が向いて時間が取れたら年内に作ります〜。鶏と煮干の薄い醤油色のラーメンも妄想中(笑