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市販タレにはヒントが隠されていることが多いのよね。
原材料名をよーーーーく見てみてください。
濃口醤油を使ったしっかり醤油で喰わせるラーメンにしたいため、ちょいと厳選。
埼玉県産の小麦と大豆を使い、木桶仕込で本醸造の弓削多醤油をチョイス。有機丸大豆醤油に吟醸純生醤油、再仕込み醤油の3種をとりあえず用意。
スープにもこだわりを。醤油で喰わせる味を目指すため、魚介系食材は使わず、動物系と椎茸と昆布のみ。
豚はげん骨と背ガラと背脂、鶏は手羽先の先っちょ。
まずは豚骨から炊いていきます〜!
最初の色濃い灰汁のみ取り除きます。
数時間してスープが乳化してきたら、鶏手羽先の先っちょと、チャーシュー用の肩ロースを入れて引き続きガンガン炊きます。
豚骨は、軟骨が外れて骨髄も流れたら、お役目御免です。この頃、鶏は既に粉砕しておりやんす。
別鍋で干椎茸を水出し、煮出しをシテイキマス。
動物系スープに干椎茸出汁と昆布を入れて、更に炊きます。このあたりから、ふつふつ程度でオッケーです。
仕上げの臭い消しにネギとにんにくを入れます。1時間ほど炊きます。
スープを濾して完了!干椎茸を使用したせいか、少し薄茶色に色づいておりやんす。
珍しく塩蔵メンマを使います。コレには理由がちゃんとあるんですよ(含笑
メンマも濃口醤油メインで味付けします。
醤油タレは濃口醤油をベースに、市販タレの原材料を参考に色々試してみました。
豚背脂についても、濃口醤油と合せて、醤油の香る香味油に仕上げました。
チャーシューは白湯で1時間ほど炊いた後、チャーダレ(醤油のみの使いまわし)で30分ほど炊きました。白湯で炊くとジューシーな仕上がりになります。
ネギは四角切りに。縦半分に割り、そのあと1センチ刻みくらいで切り分けると、こんな感じになります。
モヤシとメンマも用意。王道です!(笑
ほんでもって本日作った「濃口醤油らーめん@道内仕様」 の完成です〜!
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