シンプルな醤油ラーメン〜醤油のお勉強〜

 

どうも、サイトの更新は沢山溜めて一気にやってしまう、小学生の夏休みの宿題状態のたけあきです。

 

こんなんだから職場で上司に、「全体スケジュールが描けてない!」なんて怒られるのよね(笑

 

話は変わり、年初のラーメン目標として今年は「醤油」を勉強することを掲げました。

 

ちなみに醤油工場は埼玉県と茨城県の2ヶ所見学しております。そのうちアップしまっす。

 

 

そのひとつに見学に行った埼玉県日高市の弓削多醤油。

 

ラーメン通の方なら、ご存知かと思いますが、埼玉県産の小麦と大豆を使って木桶で本醸造をしている蔵元です。

 

シンプルな食材で醤油ラーメンを作ろうと思うので、醤油は昔ながらの製法の醤油にしました。ちなみ今回使用したのは純生吟醸醤油です。

 

 

 

 

スープは単一食材のみ!廃鶏1尾、約2キロだす。

 

 

 

 

廃鶏は身が固く、軟骨部分も硬いため出汁が出るのに時間が掛かります。そのため、とりあえず、真っ二つに!

 

 

 

 

その後、出刃包丁でザクザク切り刻みました。

 

 

 

 

コトコト炊いていくとエエ感じの脂出てきます。

 

 

 

 

今回のメンマは、2種類用意。

市販の塩蔵メンマと、自作の塩蔵孟宗竹。今年は沢山竹の子を掘って、塩蔵筍と干し筍を自作しました。

 

 

 

 

麺は、はるきらり100%の2mmの中太麺。加水は40%。

 

 

 

 

具材もシンプルに、チャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、小松菜です。

 

 

 

 

醤油タレは純生吟醸醤油をメインに味醂、酒、塩で味を調えたもの。

味醂も本醸造、酒は赤酒、塩は藻塩を使用しております。

 

 

 

 

醤油タレに鶏脂を加えて、鶏スープを注ぎます。

 

 

 

 

具材を盛り付けて完成〜!!!

極めて、シンプルな食材のみだけど十分美味しい一杯に仕上がったと思う。魚介の効いたラーメンと比べると味の重層感は少ないけど、昔ながらの飽きない味わいと言ったら良いだろうか?

 

 

 

 

麺はモチモチのはるきらり。鶏と醤油のスープとの相性も良いですな。

 

 

 

 

友人宅にこのラーメンを持って、遊びに行くので、少しだけ驕ってみた(笑

スープはイヂりたくないので、具材を少し豪華にフランス産の鴨ロースを使用。

 

 

 

 

こちらも使いまわしの鴨醤油(笑

皮目を焼いた後、じっくり時間を掛けて火を通します。

 

 

 

 

鴨チャーシュープラスのシンプル鶏醤油ラーメン♪

友人たちにも好評でした!さてさて、醤油の旅はまだまだ続く・・・。

 

 

 

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