I LOVE GYU〜♪

 

 今だけは、健診の結果、聴きたくないよ〜♪


まぁ、いつでも聞きたくないですが(笑

さて、最近全くと言って良いほど休みや自由のないたけあきです。

築地も行けず、ラーメンも作れず、フラストレーション溜まりまくりの今日この頃です。


そんなオイラに一縷の光が差した。

先日、マイニク(笑)さんより、A4ランクの宮崎牛をお裾分けして頂いた。高級黒毛和牛が4000円/kgはお買い得!



ミヤザキギュー!イチキログラムーナリ。

見た感じ、おそらくイチボと呼ばれる部位と思われる。イチボとは牛のお尻の先っぽの部分。




とりあえず、ちょいと手を加えて切り分ける。

牛脂(ヘット)、スジ、イチボの赤身。イチボはモモの赤身より味が濃いのが特徴。肉の旨みを存分に楽しむことが出来るずら。

と言いながら、イチボじゃなかったら恥ずかしいが(笑




まずは、この赤身をどうしてくれよう(笑




そら、まずはコレでしょ。

刺身。塊が大きいので、場所により肉質が異なるため3種類くらい切り分けた。むふふ、旨そう。




コチラは名付けてネギトロ(笑

刺身の端っこ等を包丁で叩いて、ネギ・塩・胡椒・胡麻油で和えたもの。

塩で味が付いているので、コイツとビールもgood!、熱い御飯にもgood!ですわよー!




牛筋は、酒・塩・胡椒・少量のニンニク・ネギと合わせてビニール袋に詰め込み暫く寝かせる。




切り分けた牛脂を引き、牛スジとネギの炒め物の完成〜!スジに切り込みを入れて食べやすく下処理をするのがコツ。

コリコリしていて美味しい。牛の旨みが濃いね〜。




ま、こやつは外せないでしょ!厚めにカットして、塩胡椒で下味を付ける。




切り分けた牛脂をフライパンに引き、こんがり焼いて、酒でフランベする。





キャー!!!切り分けたざますー!




そんでもってアップだすーーーー!!!!!

旨くないわけがない(笑




赤身の挽肉(通常の国産牛)に、宮崎牛の脂を練り込んだハンバーグも作成。自家製ステーキソースもなかなかの出来栄え。

男の料理だね(笑

HOME