材料:
鰆のアラ(頭・中骨など)、鰆の刺身、羅臼昆布、大根、人参、大根菜、生姜、日本酒、塩(2種)、生醤油、スダチ(塩用)。
スープはアラと昆布と酒。タレは塩か生醤油のみ。
画像の青葱は使い忘れました(笑
まずは、羅臼昆布を水から炊いていくわよー!
この羅臼昆布は、北海道のマイミクちちっ子マニアさんから以前に頂いたものを大切にしまっておいた(笑
我家昆布のストックはオソロシイ。日高(一級品、二級品)・利尻(一級品、二級品)・羅臼(一級品、拾い)と合計すると2キロくらいはあると思う(笑
今回は素材はシンプルに、そして高級に。がテーマ(笑
白葱は水にさらして、白髪葱に。意外とキレイに出来た!
生姜は針生姜に。
あんまキレイに針に出来なくてゴメンナサイ。素人なもので・・・。
鰆のアラに塩をします。暫く置くと水気が出るので、軽くキッチンペーパーでふき取り、グリルで焼きます。
輻射熱を得るために、水ではなくアルミホイルが良いと思いまふ!
焼き目が付くくらい焼きましょうかね。もうちょい焼きます。
昆布出汁に酒でも加えましょうか。
エエこちらも正月に後輩が持参した余りもの。晩酌しないオイラにとっては料理酒さ!
焼き上がったら、昆布出汁に焼きアラを放ります。アクが出るのでこまめに取り除きます。
あんまり沸騰させちゃダメだす。ふつふつしてるぐらいが丁度良いっす。
炊き上がりです。
炊いた時間は10分くらいだったと思います。なんせ、ざっぱなもので・・・。
鰆の腹身の皮付サクを刺身のように引いてイキマス。
ボーーーーーーってバーナーで炙ります。
まずは塩から。丼に藻塩とロレーヌを入れます。
藻塩8:ロレーヌ2くらい。(だいたいで。)
先ほどの鰆出汁を注ぎます〜!
画像じゃ分かりにくいけど、鰆の脂が結構浮いています。
麺を茹でて入れます。
残り数玉の、1日店主@守谷で使った中太ストレート麺。外麦なのでクセのないサッパリした麺だす。
塩鰆ー麺の完成〜!
具材はシンプルに、茹でて軽く下味を付けた大根、人参。生の大根菜。白髪葱。チャーシューの代わりに鰆のタタキ。
別皿のスダチを絞ると、尚良し。
鮮魚系のラーメンはあんまり作らないけど、まずまずの出来では?
今度は、生醤油を使用。
醤油鰆ー麺の完成〜!
珍しく、ビジュアルがキレイなのでアップでもドウゾー(笑
麺をリフトアーーーーップ。
正直、コレは冗談抜きで旨い。かなり珍しく嫁が褒めてくれた。
でも、もう1回作れ!と言われても素材が・・・(笑
まぁ、たまにはこんなモノも作ってみたくなったりしてね。
鰆は本日解凍して、鮭の切り身と一緒に西京漬けに・・・。楽しみ楽しみ。