仙台の自作ラーメン仲間のマンちゃんさんより麺の試食をさせていただくことになりました。
中身を見るなり、嫁に「マンちゃんって誰?」と聞かれたのはナイショの話です(笑
マンちゃんさん鋳物製麺機を使い麺打ちをされていて、日記を拝見する限り、かなり熟練者の方です。前から一度、食べてみたかったので念願が叶いました。
今回は、麺の試食ということで麺のみになります。
というわけでスープ等はコチラで用意することに。
目指しているのいは、鶏ガラ、煮干し、醤油の懐かしい感じのラーメンとのこと。
平日ということもあり、スープ炊きに時間を要せないため、鶏モモ肉で手早く出汁を取ることにした。
冷凍庫に眠る鶏モモ肉を、このようにスライスする。冷凍を使うのと、スライスするのは旨みを早く抽出するため。
出汁殻の鶏モモは胡麻ダレと合わせて棒々鶏風サラダにして食べます。
鶏出汁に羅臼昆布と白口煮干を加えて、スープの完成です。香味油は使わず、鶏から出た油をそのままスープと一緒に流用。
かなり綺麗な麺線ですね。
正直、麺のクオリティというか完成度で言うと、マンちゃんさんの麺の方が、私の作る麺より上かも知れません。そのくらい出来栄えの良い麺でした。
(あくまでも、麺としての仕上がりの完成度という意味合いです。美味しさは、粉の種類等により大きく異なると思うので。)
鶏と煮干と昆布のスープに合わせるのは、タンニボ用の醤油ダレ。
タンニボ用の醤油ダレは、薄口醤油・濃口醤油・味醂・酒・塩で作られています。かなりシンプルなものです。
調理工程にと醤油の扱いが少し工夫がしてあります。
麺の茹で時間は3分との事。
3分茹でても、型崩れしない、しっかりとした麺なのが分かると思います。
モチモチしており、見た目から旨そうっす。
1日店主で使用した、豚バラチャーシューとメンマを添えてみました。
マンちゃん&たけあきコラボ自作ラーメン。
「昔懐かし、鶏と煮干しの香る醤油ラーメン」の完成です!
麺、秀逸ですね〜!
2mmとのことなので、食べ応えのある中太くらいの麺です。
もちもちした舌触りに、ほど良いコシがあります。マママ、まいうーです(笑
スープの持ち上げも良く、ツルツル、ガツガツ頂いちゃいました。
加水は30%前半くらいでしょうか?パスタマシンで作る多加水麺とは、明らかに一線を画する物でした。
マンちゃんさんご馳走様でした!
マンちゃんさんの作る1杯のラーメンが是非、食べてみたくなりました。自作オフin仙台を是非実現させて下さい〜!