さてさて、先週末に画像だけアップして日記を書いてなかったので、

マイミクのtotozyさんに頂いた、岩手産【ゆきちから】だす〜!
無農薬で栽培され、石臼を使い挽いた粉らしい。お値段もビックリするらしいですよ〜。小麦本来の香りがとても強い粉です。
totozyさんは、夜はナチュラルな酒肴処「Ozy's Dining
魚魚」、昼は無添加らーめん「魚魚☆Rarmen」を経営&切り盛りされております。
コミュはコチラ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2767595
無農薬、無添加等の、こだわりの食材を自由自在に操った料理は絶品です。東京にお住まいの方は、是非一度足を運んでみて下さい〜!
これで先週末に麺打ちをしました〜!かなり扱いにくい粉と伺っていましたが、オイラの手に掛かればイチコロさ〜!(笑
※この余裕が、打ちのめされることを、この時点では全く気づかず・・・。

とりあえず、製麺キットを机に広げる。
我が家ではお馴染みの風景。これを広げる時は、まず嫁は家にいない(笑
と言うか、いない時にせんと機嫌が・・・(汗

麺打ちに重要なのが湿度。この日は気温も高く、湿度が80%を超えてとります。乾燥し過ぎる冬も打ちにくいけど、暑くて蒸している環境は、麺打ちにおいて、極めて良くない環境だす。

レシピは以下の通り。
【ゆきちから】1000g、液体かん水32cc、水348cc、塩5g
加水は通常は40%くらいで打っていますが、湿度を考えて38%にしてみた。
初めて使う粉なので、様子を見ながら加水。7割ほど加水した時点での感触がかなりしっとりしている。湿度だけの問題じゃなさそう。
こりゃ、粉自体の含水率も外麦と異なるな。
というわけで加水を35%に留めて、踏みの作業へ移る。

踏みは我が家の、踏み名人(笑)が担当。

麺打ちする方なら見てわかると思うけど、とてもまとまりにくい。水と粉がうまく混ざり合わないのですよね〜。
むむむ。苦戦・・・。

何とか伸ばしてみるものの、水の回りに偏りがある。
通常、2回の合わせのところを3回合わせて、寝かしも1時間ほど長めに寝かして水分の拡散を目論む。
いやいや。苦戦・・・。

何とか麺帯になったけど、ちょいと、いつもの外麦とは異なるなぁ・・・。
正直、取り扱いがムツカシイ・・・。(涙


とりあえず、粉をまぶして麺切りをしました。 と言うか、コレ、蕎麦だよね(笑
しかし、香りの強い麺が出来ました。


1.5mmの切歯を先日壊したので、1.0mmの切歯で切りました。厚さはアトラスのパスタマシンで7です。
ホント、蕎麦みたい(笑


その後、外麦を7割混ぜた(笑)もので、打ち直したのがコレ・・・。 格段に扱いやすい(笑

【ゆきちから】100%麺をタンニボに仕上げてみました〜!
しかし、粉の主張が強い麺だす。煮干しがかき消されそうなくらい強い。香りと旨みのある粉だす。
但し、蛋白は少ないらしく、しなやかさはありますが、コシが少し弱いです。
でも、どこかで食べたことがあるなぁ〜。と考えていたら、旅人の木@吉祥寺の開店時頃に似た味でした。(あんなにクオリティ高くはないですが・・・。)
冷やしても食べましたが、冷やしもなかなかイケました。
totozyさんありがとうございました〜!また今度、分けて下さい〜!
但し、次回は、【ゆきちから】100%では打ちません(笑
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