衝撃の香り、ナメタカレイを使った
淡麗醤油ラーメン【ナメタン】
家族3人で風邪を引きインドアな週末を送っているたけあきです。 PC内の掃除など、いつもなら面倒くさくてしないことなんかしてみたり、サイトにグーグル広告付けてみたり、麻琴の体温グラフ作ったりと。 意外と出掛けない週末も良いかも?と思いつつ、冷凍庫を整理してたらこんなモノが出てきた!
ナメタカレイの乾物(煮干か丸干しのどちらか) 以前の自作オフでスク水さんから頂いた代物。 画像では伝わらないが、かなーり強烈な香りを放つ一品。 故ゲーリー・オブライト氏のフルネルソンスープレックスくらいの衝撃を持つ香りだ。 そんな危険な代物を使い、ラーメンを作ってみることに。 シンプルに水出し+煮出し。 この時点でかなりデンジャラスな香りに。 香りと裏腹にかなりキレイな黄金色のスープが炊けた。 味わいは、かなりスッキリしている。 出汁殻が勿体無いので、廃材活用で香味油を作ることに。 揚げている時点での、厨房の香りは危険だ・・・。 香味油完成! 匂いを嗅ぐために鼻をを近づけると・・・。 誰でも簡単に、ひとりフルネルソンスープレックスが出来る。 そのくらい危険な香りが・・・。 というかカオリではなく、ニオイだよね。ここまでくると。鼻腔を抜けて、脊髄で感じるニオイだ。 ニオイを抑えるために、ネギの微塵切りを多めに投入。 そこへ、醤油タレを入れて、オブライトも投入。
ナメタカレイ干しを使った淡麗醤油ラーメン。略して【ナメタン】。 名付け親は、スク水さんです(笑 温かいスープが湯気と共に、ナメタのスープと油に潜むニオイを醸す。 麺をすすると、辛くも無いのに咽る時があるのは気のせいか・・・?(爆 いやいや。衝撃な食材だった・・・。 スープと油は、2号容器に入れて封印をした上で冷凍するとしよう・・・。 感想: 正直オソロシイ食材でした。但し、単独では使いにくいですが、清湯に対してもスルメのような使い方をすれば、かなり面白い食材と思います。 豚骨白湯なんかには、逆に動物系と魚介系の強い個性は互いに消し合う良い食材にもなりそうです。試す価値はありそうですね。
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